京都ペレット町家ヒノコ

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ペレットボイラー なぜ今、木質ペレットボイラーなの



導入事例レポート

■京北病院
■住所:京都市右京区京北下中町  ■機種:トモエテクノ 温水ボイラー「ENER−D200」
■用途:給湯、暖房  ■導入時期:2011年2月


ペレットボイラー室外観


ペレットボイラー室内部


京北病院外観


Q1:導入のきっかけを教えて下さい。

  • ペレットボイラーに変える前は重油炊きのボイラーを使用していたのですが、更新時期でもあったことや、国から補助金が出るというのもペレットボイラーに変えた理由です。

Q2 使用したサポート(支援制度)はありますか?

  • 国のグリーンニューディール基金事業を活用しました。

Q3 使用している施設や使用状況を教えて下さい。

  • 病棟や診療棟の暖房・給湯のために使用しています。ペレットの使用量については、稼働当初夏場で一日平均概ね130kg、冬場で概ね390kg程度となっています。

Q4 日々のお手入れやメンテナンスは何をされていますか?

  • 手入れとしては、ペレットを燃やした灰を出す作業が必要になります。あとは、ボイラーのメンテナンスが年に数回程度です。

Q5 ペレットボイラーの使い心地はどうですか?

  • 重油に比べて燃料がかさばるのが、少し難点です。

Q6 ペレットボイラーに変える前と後での変化を教えて下さい。

  • 環境省の基準によるCO2削減量について、導入前の2009年度と導入後の2011年度で比較しますと、病院全体設備で約38%の減少という結果が出ています。

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